収益を上げるサイトは高く売買される

サイトの価値の評価基準について

サイトM&A仲介サービスに登録してサイトを売却する人の中には、高く売れると思ったのに予想したほど高い値が付かずにがっかりする人がいます。評価基準にはアクセス数の多さも含まれますが、アクセス数が多いからといって必ずしも高値で売れるわけではありません。また、サイトの知名度がどんなに高くても、安値がつけられてしまう場合もあります。では、どんな要素が最も高く評価されるかというと収益性で、購入するサイトの収益性が高ければ購入したのち早期に元を取れる可能性があるため高値がつく傾向です。ただし、収益性が高いとしても、CMSの使用料金や毎月のサーバー代など固定コストが高いと評価が下がる傾向で、収益性が高くてコストが低いサイトが一番有利といえます。

収益性の高いサイトとは?

サイトにクリック保証型広告・成功報酬型(アフィリエイト)広告を貼っておくと、オンラインショップ以外でなくても多額の報酬を得られる可能性があります。しかしサイトのジャンルによって広告のクリック率には大きな差があり、例えばニュース・コラム系のサイトというのはなかなかユーザーが広告をクリックしてくれません。一方、特定の商品やサービスの口コミ・評判を掲載したり、類似サービスの比較を行うサイトなどにおいてはかなりクリック率が高くなる傾向です。またクリック保証型広告の単価についても、クリックされたあとに売り上げにつながるほど単価が上がっていき、1クリック単価50円以上も狙えます。そのため、情報系サイトと比較して口コミサイトや比較サイトあたりは高く売買される傾向です。